Ina Oktoberfest2026 今年も伊那オクトーバーフェスト開催決定!

NEXT EVENT -ビアフェス信州|9/19(SAT)-23(WED) @松本城公園



カート 0

注文についての追加情報
小計 無料
カートを見る
送料及びディスカウントはチェックアウト後に計算されます

FRESH HOP BREW26

FRESH HOP BREW26

〈今年のホップを使って仕込む、特別な商品〉

自分たちで育てたホップを収穫して、仕込みに使うのは毎年特別ではあるのですが、
今年はいつも以上に特別な仕込みとなりました。

そもそも、今年はホップ畑のボランティアさんを募集した記念すべき1シーズン目。
以前から募集をして、一緒に作業をお願いしたいと考えていたものの、
主に動く私が忙しく、体制が整わないために先送りになってしまっていたのでした。

SNSで呼びかけると、すぐに反応があり、3年来のお仕事づきあいのスタッフAさんと
「ありがたいね〜!うれしいね〜」と高揚したのを覚えています。
募集終了後も、「参加してみたいのですが...」という方が数人いらっしゃり、来年はもっと体制を整えて作業を進めていこうと気持ちを奮い立たせたのでした。

今年収穫したホップたち

さて、ホップ畑の栽培や加工のことは別のところで書かせていただくことにして。
今年のホップ、特にチヌーク(Chinook)ホップが豊作まつり!
去年はじめて収穫したセンテニアル(Centennial)の鮮烈なかおりの記憶も新しく、今年はチヌークとセンテニアルをメインにおいたIPAを作ることにしました。

リーフホップの状態のものを手で揉みながら、贅沢にマッシュホップとしてマッシュタンクに投入していきます。
香りも立ってきていて、すでに出来上がりが楽しみになる4人。
そうです。この日の仕込みには私とスタッフAさんの他、サポートスタッフとして2名が参加していたのです。
いつもより大所帯ながらも、ワイワイ楽しく仕込みを進めていく私たち。

一人はホップ畑のボランティア作業を皆勤賞なみに参加してくれたRくん。
もう一人は代表の出身地から、わざわざ前乗りしてきてくれた、10年以上の付き合いがあるビア友ガブ君。(彼は時々ビアランを企画したり、岡崎のボトルショップ アスタマニャーナにて時々店長をすることもあります)(ふたりの写真失念!)



そのあとは、リーフホップをさらに細かくしてもらい、ボイルタンクへ。

男性チーム二人で、楽しく仕込みに参加してくれて何よりでした◯


どんなスタイルで仕込んだのか?

スタイルはクラシカルなWest coast IPAをイメージして仕込みました。
しっかりと苦味もあり、かつドリンカブルなバランスが、果たしてうまく再現されているのでしょうか?(今のところ、いい感じに仕上がっておりますよ〜)

醸し手としては、思った味わい・香りで出来上がるのも嬉しいのですが、
今回は何よりも自分たちで栽培し、収穫をし、乾燥し、そして仕込みを自家栽培ホップのみで醸造するというところに、一番の喜びと、自然や農への敬意をあたためていきたいと思います。
そして、ホップ栽培もですが、こうやってFresh Hopをきっかけにさまざまな人たちと繋がり、関わり合えたことに感謝の気持ちでいっぱいなのです。


いつ飲める?いつ買える?

完成は9月上旬予定です。
新しいラベルデザインもお楽しみに。
そして、そして、このバッチが9/26に岡崎のアスタマニャーナで飲めるんです!
ガブくんありがとうね〜!OKしてくれたモモコ店長にも感謝。
愛知の皆さんはぜひ樽生をお楽しみに〜!

コメントを残す

投稿する前に、内容を確認してください。