Ina Oktoberfest2026 今年も伊那オクトーバーフェスト開催決定!

NEXT EVENT -ビアフェス信州|9/19(SAT)-23(WED) @松本城公園



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Blog posts | brew a better life

できることを、続けられる可能な範囲で

できることを、続けられる可能な範囲で

〈仕込み後に出る麦芽たちのゆくえ〉私たち醸造業も含め、多くの産業ではプロダクトが出来上がるときに、 同じように廃棄しなければならないものが生まれます。ただ、クラフトビールを作っている私たちが使う素材は、自然から出来上がった農産物。その素材の90%以上が大麦、その他の麦類からできた〈麦芽〉というものです。醸造のプロセスの中で水分を含んだ麦芽は、まちなかの醸造所では食品残渣として廃棄されることが多いそう。畑の隣で醸造所を構えている私たちは、自分たちで育てているホップ畑にその麦芽を撒いたり、ここ数年は、車で5分の信州大学農学部の畜産の先生が引き取りしてくださり、籾殻やとうもろこしなどと混合し、発酵させ、家畜の飼料として使ってくださっています。昨年その様子も見させてもらいました。先生たちも家畜の餌を手作りし、地域の資源を再利用する。麦芽を使用するというのは昔からある手法のようですが、 地理関係、物量、それらがうまく歯車のように噛み合って回るにはとても高い壁があります。幸運なことに、このような地理的にも近く、物量も多過ぎずな私たちとうまく噛み合ったことで、うれしい循環がはじまり、それは続いています。

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祝!野々山颯絵選手が全日本スキー技術選大会で3位

祝!野々山颯絵選手が全日本スキー技術選大会で3位

野々山颯絵選手が全日本スキー技術選大会で3位 おめでとうございます!去年よりぐーんと順位を上げての3位。もちろん1位を目指していたかとは思いますが、それでもすごいです!去年も思いましたが、彼女はコブが得意なのかな?得点がよいですよね◯ 去年の滑りもすばらしかったですが、Vector glideを履いた今年は、さらにかっこよさ増し。来年のPOWDER DAYのラベルに載せる写真が今から楽しみでしょうがありません!今年は一緒に滑れませんでしたが、来年は必ずや!なんならイベント化して、プロと滑る半日ツアーなんてのも良いですね〜!タップルームのカウンター越しに、結構スキートークで盛り上がるこの頃。Vectorファン&ライダーをちょこちょこ知っているので、みんなで滑れたら最高ですよね。想像だけは膨らむ。。。いずれにしても、野々山颯絵選手おめでとうございます!来年も期待!  

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国際女性デーに考える、からだとキャリアのこと。

国際女性デーに考える、からだとキャリアのこと。

たいあいくらぶ3回目を終えて。 やらなければいけない仕事を隅に置いて、今パソコンをタイプしている私がいる。それは国際女性デーでもある今日、参加したイベント〈たにあいくらぶ:からだとキャリア〉からの熱量をそのまま、キーに向けているからだと思う。 第0回目に参加した時よりも、より輪郭がはっきりとした3回目の今回は、この伊那市内に昨年独立開業された産婦人科医の鷲見先生の人生の一編を見させてもらったように思う。 お医者さんという肩書きでお話される、体のことについては明確でオブラートに包むことのない事実や現状を穏やかに説明されていた一方で、キャリアと結婚、そして子どもを設けるという決断、出産、その後に続く子育てについて、こちらも赤裸々に、その時の感情を回想しながら紡ぎ出すように丁寧にお話される姿に心が打たれた。(年齢のせいもあるが、涙もろくなっているこのごろ)〈女性の〇〇〉として語られる、〈女性〉ってなんだろう。いつも同時に考えるのは、〈男性〉に置き換えた場合はどうなんだろう、と。男性だったら、キャリアと結婚、子どもを設けるという決断はどんな感じなのか?出産後の子育てにおいても、男性はキャリアと子育ての比率についてどう考えるのか? 聞き手からの質問に、〈自分がどうしたいかが、一番大事〉と先生が答えられていたその意味にどれだけの女性が共感し、耳を傾けることができるのだろうか。そんなことをぼんやりと考えながら、お店の営業に戻ったのであった。 女性としての自分、を基礎として自分自身を認識するか。自分を基礎として、女性でもある自分自身を認識するか。 なんだか小さな違いのように思えるし、言葉遊びのようにも見えるけれど、 とっても大きな違いなのかもしれないと思った。 私自身、先生と同じ女性として出産後の仕事や子育てに悩む日々だ。女性という性(ホルモン等)に翻弄される日もあるけれど、そこは医療を活かして、上手く付き合っていけばいいと先生に教えてもらえたし、翻弄されすぎて本来の〈自分〉を見失わないようにしたいと強く感じた今日であった。 そして家庭を持つ一人の人間として、性の違いをスタート地点としてそれぞれの性格や家庭内での役割などを考えがちな自分を戒め、〈自分〉を見失わず、そしてパートナーに対しても〈男性である〉というフィルターを通さず、(もちろん子供たちも含め)相手自身を尊重し、ワンチームとして自分たちの掲げる〈より良い暮らし〉を実現していきたいと思うのであった。 最後に、In a daze Brewingとしてコミュニティとの関わりは、私たちの掲げる〈より良い暮らし〉とも密につながっている。「女性の活躍を応援する」というありきたりな今までの考えを改め、私たちにとってどのような形で応援できるのかを、より具体的に考える良い機会であった。もちろんこのイベントが続く限り、小さいながらにもサポートを続けていきたいと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーたにあいくらぶ 谷あいに生きる、多様な「あなた」に会いに人それぞれ個性があって価値観も異なるけれど、異なったままでも同じ場を共有できる「よりあい」みたいな場所をつくりたいと企画された活動。主催|伊那市地域創造課企画・運営|たにあいくらぶ実行委員会

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POWDER DAY

POWDER DAY

今年の雪はどうなんだろうか? 毎年この時期がやってくると考えるのは雪のこと。人によっては、除雪作業のために、農業のために、家の寒さ対策のために。雪という切り口でも、ネガティブにもポジティブにも考えることができる。(ほとんどはネガティブなことが多いかな?)幸運なことにも、私は雪の季節が大好きなので雪が降るのはいつだって喜ばしいことだ。頭の中ではすでに雪山へトリップしていて、そのなめらかな滑り心地を想像しては、興奮を抑えきれずにいる。 雪がすきになったきっかけ 雪が好きになったきっかけは、大学入学を機にはじめた〈フリースタイルスキー〉。2000年代当時は結構人気がもどってきていて、大学の先輩方と一緒に、外国のライダーたちの人間離れした滑りをDVDで見ては、真似をしようと練習したものだ。当時の自分は多くのスポーツを経験してきたのだが、〈個人スポーツ〉なるものは初めてだった。今まで経験してきたバスケットボールやソフトボールとは異なり、〈自分と向き合う〉ことが多かったスキーには10代終わりから20代初めの未熟な自分のメンタルを、より一層強くしてくれたと思っている。 恐怖心に打ち勝つこと。自分の今の身体の状況を把握すること。視覚で得た情報をスムーズに身体に反映させること。自然と調和して遊ぶこと。あげるとキリがないほど、本当に多くのことを学んだのがスキーだ。 一言で言えば〈自分との対話〉だと思っている。 悟りをひらく? ぜひ自分と向き合ってみたい。肉体的にも精神的にも。という方には自然と遊ぶ個人スポーツをおすすめする。ウィンタースポーツもそうだけれど、考えたら登山、トレラン、MTB、マリンスポーツなんかもそうだ。ここで大事なのは〈自然〉という大きな壁がないと成り立たないことだ。自分自身の肉体と精神を持ってその壁を乗り越える、調和していくというプロセスがとても大切になってくる。 楽しむきもちを忘れない。 なんだか色々と言葉を並べてきたが、最後は〈楽しむ〉きもちを忘れないようにしていきたい。自分の年齢も年齢だし、無理も効かない。ただ自然と雪山に足を踏み入れると、その美しい景色にため息が出るし、板と雪面が触れて滑りだすあの感覚はいつも自分に最大の喜びを与えてくれる。最近なんかは、20代の頃とは違って思うように体も動いてくれない。かっこよく滑っているように見せて、全然かっこよくない自分の滑走動画を見ながら、今年の冬も楽しく雪山を楽しもうと思う。

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Blog posts | Taproom

New Taproom

New Taproom

いままでとこれから。 2025年7月にリニューアルオープンしたタップルーム。今までは調理スペースも兼ねたカウンター4席とテーブル4席に、ちょっとしたスタンディング席ととてもちいさなスペースで営業していたわたしたち。それはそれでとても気に入っていて、なによりお客さんとカウンター越しに話すのが楽しい空間だったから。ですがだんだんと手狭になり、多くのお客様を迎え入れることが難しいな、という時に今まで客席としてつかっていたガレージエリアをフルリノベーションすることに。   いい意味で粗野な雰囲気のガレージエリア もともとは、農業小屋で、備品などが置かれていた場所。テーブルは元々使われていたパレットをテーブルに作り替えたもの。無骨な感じがよいでしょ? それなりにスペースもあって、大きなグループ向けだったり、雨が振ってしまった時には半屋内で楽しめるスペースに。もちろん、一番はじめからここを客席にする予定ではあったのですが予算の関係や、開店1年後にコロナ禍になったこともあり、いずれどこかのタイミングで〜という感じでのびのびになっていたのです。 今までのタップルームの雰囲気とは別の空間に 本腰を上げてフルリノベをするにあたり、新しいタップルームは今までのカウンターがある空間とは異なる雰囲気にしたいなと思っていました。 こちらはオープン当初のタップルーム。薪窯のすすで、いまや壁はうっすらグレーに。写真の通りモルタルと古材を使用したインダストリアルな雰囲気なカウンター。そのため、新しい空間ではあたたかで柔らかな雰囲気があり、ファミリーにも訪れやすい、そして何より皆さんが窓の外に広がる壮大な自然の景色を存分に楽しめる空間を目的にプランを進めていきました。 みなさんが毎回喜ぶ、タップルームからの景色。目の前には経ヶ岳、そしてなだらかに広がる広大な畑。 これを臨みながら飲んだり食べたり、楽しんでもらいたいと思ったのが一番の目的です。〈In a daze〉にも込められた〈ぼーっとする〉時間をみなさんに過ごしていただけたら。そうすることで、〈Brew a better life〉にも繋がっていくと思っています。なによりここで働く私たちが、この景色を毎日のように楽しんでいるのです。 イナデイズらしさが混ざり込んだ、新しい空間に。 景色を楽しみつつ、イナデイズらしさを表現するためにはどんな空間がよいかな?と考えた時に、前々から相談をしていた下諏訪を拠点に活動する〈ひるま木工舎〉のひるまさん。プロならではのアドバイスをいろいろいただきながら、現在のレイアウトにきまりました。また施工は地域の工務店さんである〈唐沢木材工業〉さんへ。ひとつひとつ相談をしながら一緒にこの空間を作り上げてくれました。木材は唐沢木材さんが扱っている地域材を基本的に使ってもらっています。木の温かみも感じる、いままでのタップルームとは色合いも雰囲気も異なる落ち着く空間となりました。 麦芽が混じった壁。 木部の塗装や壁の漆喰は全て自分たちで仕上げています。なかでもお気に入りが〈麦芽かすを混ぜた漆喰壁〉。昔の土壁のような、優しい色合いに麦芽の粒が凹凸となって、空間の表情を変えてくれます。仕上げにはタップルームのスタッフみんなにも手を借りて、産後3週間の状況でなんとか間に合わせた感じです(笑予約がすでに入っていたので、気合いでがんばりました。みなさんお手伝いありがとうございました! と、なんだか最後は苦労話みたいになってしまいましたが、新しくなったタップルームはとても居心地の良い、ゆったりとできる空間となっています。醸造所併設ではありますが、ファミリーフレンドリーでやっておりますのでぜひご家族でも、お友達、もちろんお一人でゆっくりでも。目の前に広がる〈In a daze〉な景色が、いつもみなさんをお待ちしています。

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タップルームの拡張工事。

こんにちは、代表の冨成です。ここでは、現在進行中のタップルームの拡張、改装工事についてどんなプランなのかをご紹介していきたいと思います。

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Blog posts | Events

Ina Oktoberfest 2026

Ina Oktoberfest 2026

ここに集えば、みんな友達!食でつながる国際交流 今年も開催!伊那オクトーバーフェスト🇩🇪はじまりは、伊那で暮らすドイツ系アメリカ人のNathanが自宅に友人を招いたホームパーティーから。ふるさとを思う気持ちはみんな一緒です。そして食は人と人とを繋げるコミュニケーションツールでもありますよね。毎年10月第一土曜日は、セントラルパークに集まってみんなと国際交流しましょう!フードをシェアしたり、ビールで乾杯したり、ゲームを一緒に楽しんだり、音楽に合わせて一緒に踊ったり。実行委員長でもあるNathanの友人やその家族たちがあつまり、国際色豊かなユニークなイベントです。2019年からセントラルパークで開催しているこのイベントは今年で8周年(6回目)。年々、心待ちにしてくれている街の人たちも増え、年々家族が増えていくような気持ちになっています。今年もぜひ会場でお会いしましょうね!プロースト! 日時|10/3(土) 3 pm - 8 pm場所|伊那市セントラルパーク入場料|無料主催|伊那オクトーバーフェスト実行委員会

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Takato Jazz & Blues Festival 2026

Takato Jazz & Blues Festival 2026

2025年から始まった、高遠の自然の中で楽しめるJAZZとBluesのイベント。オーガナイザーのセレクトによる、素晴らしい国内・国外アーティストを目の前で楽しむことができますよ!音楽好きはぜひ。1日ずーっと過ごせる環境で、大人もこどもも大歓迎。・ 日時|8/29(土) 11:00-21:00場所|高遠ポレポレの丘入場料|チケット購入詳細|https://takatojazzandblues.com/

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FOREST BREW SUNDAY26

FOREST BREW SUNDAY26

森をはだしで歩く、1日。 2025年に初開催されたこのイベント。森への想いがそれぞれ重なる2者(森の素材ラボさんと私たちIn a daze Brewing)によってはじまったこの企画は、さまざまな体験を経て、〈森との距離を縮めてもらう〉ことを目的としています。 今回は北杜市から金子さんをお招きし、〈はだしで歩く〉という新しい試みが。 はだしで歩き慣れている金子さんの足はひとめで〈立派な足〉だと、みなさんから声があがります。イベントの初めは金子さんのお話しを聞きながら、はだしで少し足慣らしを。普段どの方も〈はだしで歩く〉ということはしていないため、最初はおそるおそる足の感覚を感じながら、森の中を歩き始めます。足にとって心地よい場所を探したり、なぜ痛みを感じるのかと考えたり。そんな疑問をあたためていただきながら、そのあとはトークセッションへ。はだしで歩いた後の感想やそれに伴う質問など、いろんな方から金子さんへと投げかけられました。お話を聞く中で、一番心に残ったのは「足るを知る」。さまざまな場所で使われることの多い言葉でもありますが、私の心の中にスッと響きました。肉体も、精神も、頭脳も。すべて人間に付属するものたちはそれ以上の能力を出せないこと。それを知るきっかけを持つことは、これからの時代とても必要になることだと、小さな子を持つ母としても思うのです。 いよいよ森の素材を、はだしで採取。 ひんやりとした空気の森の中で、それぞれはだしのまま、靴に履き替えたりなどして素材の採取へと出発。今回2回目にして20名を超える大所帯の中、主催側もわちゃわちゃしてしまいましたが、植物の素材にも詳しい金子さんのサポートもあり、3グループほどに分かれて森の素材を採取することができました。「これはクロモジかな?」「アブラチャン!」「これはなんだろう?」みなさん思い思いに採取をし、質問が飛び交う楽しい採取タイムとなりました。今回はクロモジ多めな採取となりました。やっぱり香りが一番明瞭で、爽やか。加えて今年は私たちからのリクエストもあり、クマザサも採取することに。道すがら、クマザサがワッサーと生えているのですが、昨年の初冬に採取したクマザサで入れたお茶が驚くほどにおいしくって。森の素材ラボの黒岩さんと「これは!」と驚いたのを思い出します。そんな事前調査もあり、クマザサを加え甘さを引き出した今回のForest Brew Sunday Batch。味わいはどうなっているでしょうか? 採取のあとの美味しいお昼ごはん はだしで歩いたせいもあるのか、いつも以上に体を動かした今回。そのおかげか、去年もお世話になった伊那市の雨ことばカフェさんのお弁当が、お腹に嬉しい。優しい味わいに、お腹も心も満たされる時間。そのあとは思い思いに森の中で休憩や談笑をしてきました。 途中、森の素材ラボの黒岩さんが事前に用意してくれていた〈ニセアカシアのシロップ〉を水で割って飲んだり、クロモジの冷茶なんかも飲んだりして、心ゆくまで、また体いっぱいに〈森を楽しんだ〉1日となりました。2026年は秋・冬の開催も計画していますので、興味のある方はぜひフォローくださいね。  

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Miss Mori Daze |Tap Take Over in Matsumoto

Miss Mori Daze |Tap Take Over in Matsumoto

今年初のTTO&POP UP PIZZA SHOP 5/14の土曜日に、松本市にあるイナデイズ推しのビアカフェMiss holidayにて1日限りのTTOを開催してきました!TTO自体年に1度あるかないかくらいの私たちですが、ありがたいことに初夏の爽やかな松本で開催する運びとなったのです◯(実際は夏日というくらいに暑かった〜)特に今回は、タップルームで提供している窯焼ピザを、Miss holidayさんの店内にて焼きたて提供したことや、店主自ら伊那の森へと入り、一緒に森の素材〈黒文字〉を採取し、仕込みに使ったりなど、コンテンツが盛りだくさん。 その名もMiss Mori Daze(ミスモリデイズ) 実はコラボビールについては2度目の挑戦。1回目は1周年記念につくった〈Smokey Gose〉。店主大宮くんの好みがぎゅっと詰まったスタイルですね〜。そして今回はジンにハマっている大宮くんのアイデアから、〈ジュニパーベリー〉を使うことや、〈黒文字〉を使うことなど、私たちイナデイズらしさも加わることに。もちろんスタイルは「ゴーゼで!」とのことでした(笑)まだまだ寒い3月の半ば、伊那市内にある森の中で、OYORINAでもコラボしている森の素材ラボさんにお供いただきクロモジの採取を行いました。 まだまだ蕾も小さな状態でしたが、これから訪れる春に向け養分を溜め込んでいるため、一口齧ると爽やかな柑橘のようなスパイシーさも伴う強烈な香りが鼻をくすぐります。春! 良いタイミング。ということで、OYORINA Forest Brew Sunday Batchや森の座の宣材写真を撮ったりなども。 グラスに入れてみると、樹液のような色合いにも見えるOYORINA Forest Brew Sunday Batch   と、3名で楽しく春の訪れを少し感じる森でお散歩をしたのでした。 後日の仕込みもしっかり大宮くんに手伝ってもらい、TTO当日を待つのみ。タンクでその日を待つMiss Mori Dazeは、ジュニパーベリーと黒文字も一緒に漬け込んでおり、樽詰めの度に味わいも変わってくるのでは?と期待しています。とても爽やかな、初夏にぴったりなBotanical GoseのMiss Mori...

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Blog posts | Brewery

FRESH HOP BREW26

FRESH HOP BREW26

〈今年のホップを使って仕込む、特別な商品〉 自分たちで育てたホップを収穫して、仕込みに使うのは毎年特別ではあるのですが、今年はいつも以上に特別な仕込みとなりました。そもそも、今年はホップ畑のボランティアさんを募集した記念すべき1シーズン目。以前から募集をして、一緒に作業をお願いしたいと考えていたものの、主に動く私が忙しく、体制が整わないために先送りになってしまっていたのでした。SNSで呼びかけると、すぐに反応があり、3年来のお仕事づきあいのスタッフAさんと「ありがたいね〜!うれしいね〜」と高揚したのを覚えています。募集終了後も、「参加してみたいのですが...」という方が数人いらっしゃり、来年はもっと体制を整えて作業を進めていこうと気持ちを奮い立たせたのでした。 今年収穫したホップたち さて、ホップ畑の栽培や加工のことは別のところで書かせていただくことにして。今年のホップ、特にチヌーク(Chinook)ホップが豊作まつり!去年はじめて収穫したセンテニアル(Centennial)の鮮烈なかおりの記憶も新しく、今年はチヌークとセンテニアルをメインにおいたIPAを作ることにしました。リーフホップの状態のものを手で揉みながら、贅沢にマッシュホップとしてマッシュタンクに投入していきます。香りも立ってきていて、すでに出来上がりが楽しみになる4人。そうです。この日の仕込みには私とスタッフAさんの他、サポートスタッフとして2名が参加していたのです。いつもより大所帯ながらも、ワイワイ楽しく仕込みを進めていく私たち。一人はホップ畑のボランティア作業を皆勤賞なみに参加してくれたRくん。もう一人は代表の出身地から、わざわざ前乗りしてきてくれた、10年以上の付き合いがあるビア友ガブ君。(彼は時々ビアランを企画したり、岡崎のボトルショップ アスタマニャーナにて時々店長をすることもあります)(ふたりの写真失念!)そのあとは、リーフホップをさらに細かくしてもらい、ボイルタンクへ。男性チーム二人で、楽しく仕込みに参加してくれて何よりでした◯ どんなスタイルで仕込んだのか? スタイルはクラシカルなWest coast IPAをイメージして仕込みました。しっかりと苦味もあり、かつドリンカブルなバランスが、果たしてうまく再現されているのでしょうか?(今のところ、いい感じに仕上がっておりますよ〜)醸し手としては、思った味わい・香りで出来上がるのも嬉しいのですが、今回は何よりも自分たちで栽培し、収穫をし、乾燥し、そして仕込みを自家栽培ホップのみで醸造するというところに、一番の喜びと、自然や農への敬意をあたためていきたいと思います。そして、ホップ栽培もですが、こうやってFresh Hopをきっかけにさまざまな人たちと繋がり、関わり合えたことに感謝の気持ちでいっぱいなのです。 いつ飲める?いつ買える? 完成は9月上旬予定です。新しいラベルデザインもお楽しみに。そして、そして、このバッチが9/26に岡崎のアスタマニャーナで飲めるんです!ガブくんありがとうね〜!OKしてくれたモモコ店長にも感謝。愛知の皆さんはぜひ樽生をお楽しみに〜!

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